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初めて相手は「親友」だった

彼との出会いは2年前、出会い系サイトで

私が初めてゲイの男性と関係を持ったのは2年前のことです。私はいつも熟女動画が好きで毎日のように見ていました。相手は、アダルト色の強い出会い系サイトで知り合った3歳年上の男性。当時私は28歳で、会社員として働いていました。そのころ、彼女と別れたばかりだった私は、寂しさからネットで「出会える」と評判だった出会い系サイトに登録し、女性とのやり取りを楽しむのが日課となっていたのです。基本的には女性とやり取りをしていたのですが、ある時、突然男性からメッセージが届きました。「趣味が合いそうだったので、連絡しました!よろしくお願いします!」というものだったと記憶しています。「お互いカメラが好き」という共通点もあり、何通かメッセージをやり取りするうちに、その男性とすっかり意気投合しました。そして自然と、「今度ご飯でも…」という流れになったのです。趣味の話がしたかったこともあり、私は快くその誘いを受けることにしました。

■最初はただの友達だった
実際に会ってみると、彼はとても見た目のいい人でした。高身長で、顔も整っており、出会い系のプロフィール写真で見るよりも精悍な印象を受けたのを覚えています。話を聞くと、某有名商社で働いており、生活も大変安定しているとのことでした。物腰も柔らかく、人柄も良かったので、私たちはすぐに意気投合。何度か食事に行ったり、写真を撮りに行ったりするうちに、お互いを「親友」と認め合うほどの存在になったのです。

■親友からの告白
そんな親友から「ゲイである」ことを告白されたのは出会って3か月ほどしてからのことでした。遠出して写真を撮りに行った帰りの車中で、「幼少期から男性のことしか好きになれず、今まで女性との関係を持ったことはあるが、うまくいかなかった」と、聞かされたのです。そして、私のことを愛しており、可能ならば肉体の関係が持ちたい、ということも。衝撃でした。もちろん、私はゲイではありません。恋愛対象は女性ですし、ましてや男性と肉体関係を持ったこともありませんでした。しかし、なぜか「彼ならば大丈夫」という気持ちになったのです。彼は男友達として、ひいては人として、とても魅力のある男性だったからです。私は、嫌ではないということを伝え、どうすればよいのかを尋ねました。彼は「女性にするようにしてくれればいい」と答えたのです。彼はどうやら受けの方だったようで、私は、女性にするのと変わりなくキスをし、前戯をし、アナルに挿入をしました。やはり、女性の膣とは少し快感が異なりましたが、それでも最後までいく事ができ、お互いに快感を感じることができたのです。行為のあとは、背徳感や恥ずかしさよりも、「親友が喜んでくれてよかった」という思いが込み上げてきたことをよく覚えています。今、私には普通に彼女がいますが、彼との関係は続いており、今でも親友です。